名古屋の街中に新築する手刻み・土壁の家「船頭の土壁」プロジェクトが始まりました。
このエリアは四間道からも徒歩圏内で、都市部ながらも歴史を感じる事の出来る場所です。


今回の現場棟梁は黒川真史。コンパクトながらも和の意匠要素の多い、大工冥利に尽きる建築となります。刻みは大工志塾5.6期生の浅井と小久井。手道具の手入れも怠らず、張り切って仕事しています!




太鼓梁は棟梁の黒川自身で墨付け刻みです。家の広さや空間・納まりによって、丸太のサイズや曲がりを選定します。




みんなで構造材の手鉋かけです!仕上がった材木は積み上げて養生し、建前を待ちます。



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