天白の石場建て 地鎮祭

名古屋市天白区内にて、ひと昔前に造成された坂の上に建つ築40年2階建ての民家。家を出られているご家族が戻ってくるということでリフォームもご検討されましたが、当時の建売住宅であった為、この先50年以上家として持たせる事は難しいと判断し、その土地に建替えを行う計画となりました。

建物解体後、地鎮祭を執り行い、その土地の神様に新築工事の安全と施主ご家族のご多幸を祈願しました。

毎度の事ですが、節目節目で行う儀式にはご家族や色々な方の思いが詰まっており、身が引き締まる思いです。

お子様も地縄張りを手伝ってくれました(^^)これから基礎・土木工事から始まります!

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この記事を書いた人

愛知県で伝統工法建築を主とする『紬建築』代表です。

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